中国本土のApple 直営店、38店が営業を再開 - 閉鎖は残り4店に

Appleは新型コロナウィルスの影響で中国本土の直営店を閉鎖し、一部都市の店舗から順次営業を再開していましたが、Cult of Macによると、全42店あるうちの38店で営業が再開されていることが分かりました。

直営店の閉鎖は2月初めより開始され、2月25日の時点で29店舗で営業が再開されていましたが、現在は38店舗で営業が再開されており、閉鎖されているのは残り4店舗となっています。

閉鎖されたままとなっているのは、天津の3店舗と、蘇州の1店舗で、蘇州の店舗は3月11日に営業を再開する予定です。

Apple Store 一覧

中国本土のApple 直営店、42店中29店が営業を再開

Appleの中国本土の直営店、新たに10店舗が営業を再開

Apple、北京に続き上海の一部直営店の営業を再開

Apple、新型コロナウィルス対策で中国本土の全ての直営店やオフィスを2月9日まで閉鎖

1 COMMENT

匿名

終息に向かう中国。増加傾向にある日本。
行政力の差か。

現在コメントは受け付けておりません。