Apple、2020年3月以降に実施する地図データの収集箇所の情報を公開 − 車両・徒歩ともに収集都市を拡大

Appleが、「Apple マップ」で利用する地図データの収集に関する情報を公開している「Appleマップの画像収集作業について」のページを更新しており、2020年3月以降に実施する場所に関する情報を公開しています。

地図データの収集は、車両による収集に加え、昨年9月より徒歩での収集も開始されており、収集したデータは「Apple マップ」の品質向上やLook Around機能に使用されます。

車両による収集は、宮城県、東京都、神奈川県、石川県、広島県、香川県、福岡県の一部都市で実施され、歩行者による収集が行われるのは、神奈川県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県の一部都市となっており、これまで実施されていなかった都市で新たに実施される模様。

なお、各実施場所の詳細は下記リンク先をご覧下さい。

Appleマップの画像収集作業について

[via APPLE LINKAGE

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。