Microsoft、次世代ゲーム機「Xbox Series X」の仕様を公開

本日、米Microsoftが今年末に発売予定の次世代ゲーム機「Xbox Series X」の仕様を公開しました。

プロセッサはAMDの最新のZen 2およびRDNA 2 アーキテクチャに基づいたMicrosoftのカスタム設計のプロセッサが搭載されており、グラフィックス性能は12テラフロップスで、Xbox Oneの8倍以上、Xbox One Xの2倍の演算能力となります。

また、独自の可変レートシェーディング(VRS)により、開発者が「Xbox Series X」のフルパワーをより効率的に利用できるようになっており、最終的な画像品質に影響を与えることなく、より安定したフレームレートと高解像度が得られます。

他にも、SSDストレージや最大120fpsのサポートなどに加え、4世代に渡るゲームソフトの下位互換性が特徴で、初代XboxやXbox 360、Xbox Oneのゲームをプレイ可能です。

なお、詳細は今後数か月以内に改めて発表される予定で、今回の発表内容はこちらをご覧下さい。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。