Adobe、iOS/macOS向け「Adobe Lightroom」をアップデート − iPadのSplit View対応など

本日、Adobeが、iOS/iPadOSおよびmacOS向け「Adobe Lightroom」アプリをアップデートし、最新版をリリースしました。

まず、iOSおよびiPadOS版の変更点は下記の通りで、iPad版ではSplit View機能をサポートしています。

  • プロによる写真編集のサンプル例を閲覧する際の操作性向上
  • 操作しながら学ぶチュートリアルの再生機能の改善
  • 直接読み込み機能の改善
  • iPadのSplit Viewのサポート

また、macOS版での変更点は下記の通り。

  • HDR、パノラマ、および HDR パノラマ結合のキーボードショートカット。すばやい操作が可能なキーボードショートを使用し、HDR、パノラマ、および HDR パノラマの優先設定を活用できます。結合のたびに設定選択を繰り返す必要がなくなりました
  • 書き出しオプションの機能拡張。デスクトップ上で、RAW 画像を DNG フォーマットで書き出せます(モバイルおよび Lightroom Classic ではすでに利用可能)。また、アルバム内で共有されている写真を書き出せるようになりました

他にも、Adobe Camera Raw(12.2)リリースにおける最新のカメラとレンズのサポートが追加されており(iOS版とiPadOS版ではプレミアム機能)、サポートされているカメラとレンズの一覧についてはこちらをご覧下さい。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。