次期「iPhone」シリーズ、筐体デザインは共通でリアカメラのレンズ数だけ異なる仕様に??

Macお宝鑑定団Blogが、Appleの中国サプライヤーからの情報として、9月発売の次期「iPhone」シリーズは、筐体デザインは同じで、リアカメラのレンズ数が異なるだけになる可能性があると報じています。

本体の厚みは7.4㎜前後、ディスプレイ周りのベゼルの幅は2㎜で、共通したデザインである可能性が高くなっているとのことで、全てのモデルが有機ELディスプレイを採用する可能性もあり、TrueDepthカメラは引き続き採用される模様。

また、各モデルの高さとレンズ数は下記の通り。

【5.4インチモデル】
・高さはiPhone SE(123.8㎜)とiPhone 8(138.4㎜)の中間くらい
・2眼カメラ

【6.1インチモデル】
・高さはiPhone 11(150.9㎜)とiPhone 11 Pro(144.0㎜)の中間くらい
・2眼カメラ

【6.7インチモデル】
・高さはiPhone 11 Pro Max(158.0㎜)よりもわずかに高くなる
・3眼カメラ(センサーサイズが大きくなる可能性も)

なお、最近、アナリストが登場を予想している6.1インチモデルの3眼カメラ仕様は確認できていないとのこと。

4 COMMENTS

匿名

iPhone8より小さい5.4インチモデル、楽しみだなぁ…

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