次期「iPhone」の6.5インチモデルの3Dプリントモックと「iPhone 11 Pro Max」の比較 − 謎のコネクタも搭載??

本日、Macお宝鑑定団Blogが、次期「iPhone」シリーズの6.5インチモデルとされる3Dプリントモックを入手したとして、「iPhone 11 Pro Max」と比較しています。

次期「iPhone」の6.5インチモデルのものとされる3Dプリントモックのサイズは下記の通りで、横幅は「iPhone 8 Plus」とほぼ同等で、厚みは表示には記載していませんが、「iPhone 6 Plus」と同等の厚みになる模様。

  次期iPhone 6.5インチ iPhone 11 Pro Max iPhone 8 Plus
高さ 159.0㎜ 158.0㎜ 158.4㎜
横幅 78.0㎜ 77.8㎜ 78.1㎜
厚み 7.1㎜ 8.1㎜ 7.5㎜

また、筐体の側面は「iPad Pro」のような角張ったデザインになり、右側面のサイドボタンとSIMスロットの位置が少し下側に移動し、左側面の各種ボタンも少し下側に移動している他、謎のコネクタ用の穴が設けられており、このコネクタが何なのかは不明なものの、小型の「Apple Pencil」が同梱されるのか、別の何かに使用されるコネクタではないかとみられています。

さらに、ディスプレイのガラスは現行のエッジ部分が丸みを帯びた2.5Dガラスではなく、フラットなガラスに戻る可能性があるとのこと。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。