「iPhone 12」シリーズは全てのモデルが有機ELディスプレイを採用か − 5.4/6.1/6.7インチの3モデル構成との情報も

韓国のETNewsが、Samsung DisplayとLG Displayは、2020年秋に発売予定の次期「iPhone」向けの有機ELディスプレイを供給するようだと報じています。

次期「iPhone」シリーズは、5.4インチ、6.1インチ、6.7インチの3つのディスプレイサイズのモデルが発売される予定で、全て有機ELディスプレイが採用される模様。

また、ディスプレイサイズは3モデルだが、5G通信に対応したモデルも計画されており、全部で4モデル構成になる可能性があるとのこと。

5.4インチと6.7インチのパネルには「Y-OCTA」と呼ばれるon-cellタッチフレキシブルOLEDをSamsung Displayが独占的に供給し、タッチフィルムを必要としないことから、ディスプレイの薄型化やコスト削減に繋がるそうです。

なお、6.1インチのパネルはSamsung DisplayとLG Displayの2社が供給するようで、こちらは従来通りのフィルムタッチ方式が採用される模様。

現行の「iPhone 11」シリーズは、5.8インチ、6.1インチ、6.5インチのラインナップですが、上記の情報が正しければ、”Pro”シリーズはディスプレイサイズが変更されることになりそうです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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