新型「iPad Pro」は2020年前半に発売か − 2眼カメラと3Dセンサーを搭載

Bloombergが、計画に精通した関係筋の話として、2020年前半に発売される次期「iPad Pro」には2眼カメラを搭載するようだと報じています。

次期「iPad Pro」には2眼カメラと3Dセンサーシステム用の小さな穴を備えた新しいモジュールが搭載され、同様のセンサーは5G通信機能とともに2020年後半に発売される次期「iPhone」のハイエンドモデルにも搭載される予定。

また、2021年もしくは2022年に、VRとARを組み合わせたヘッドセットを発売することを目標としており、2023年にはARメガネを発売する予定とのこと。

なお、同社は当初2020年にARヘッドセットを発売予定だったものの、最近になって延期されることが決まった模様。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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