Adobe、iOS/Android向けのカメラアプリ「Adobe Photoshop Camera」を発表

本日、Adobeが、米ロサンゼルスで開催した「Adobe MAX 2019」において、iOSおよびAndroid向けのカメラアプリ「Adobe Photoshop Camera」を発表しました。

「Adobe Photoshop Camera」は、「Photoshop」の強力な写真加工技術の一部を組み込んだカメラアプリで、同社のAIプラットフォーム「Adobe Sensei」を用いて、ポートレート、風景、自撮り、食べ物といったシーンごとに、最適なダイナミックレンジや色調に調整してくれ、仕上がりは複数のパターンから選択可能となっています。

また、エフェクトを加えて写真を加工できる「レンズ」機能も搭載され、リアルタイムでエフェクトを加えて撮影でき、レンズの種類は様々な種類が用意される他、アーティストなどとのコラボレンズなども用意されるとのこと。

なお、正式リリース時期は2020年の予定です。

ニュースリリース(英語)

[via ITmedia

スポンサーリンク