iFixit、「iPhone 11」の分解レポートを公開

iFixitが、「iPhone 11 Pro Max」に続き、「iPhone 11」の分解レポートを公開しました。

「iPhone 11」も「iPhone 11 Pro Max」と同じく2層式のロジックボードが採用されており、RAMはSK Hynix製で容量は4GBであることが確認されています。

また、バッテリーのサイズは40.81×96.93×3.97mmで、重量は44.1gとなっており、バッテリー容量は3110mAhで「iPhnoe XR」のバッテリー(2942mAh)に比べて約7%増加しています。

「iPhone 11 Pro Max」の場合はバッテリーに2つのコネクタがあり、バッテリーの下に謎の小型のロジックボードの存在が確認されていますが、「iPhone 11」ではバッテリーのコネクタは1つだけで、小型のロジックボードも搭載されていない模様。

なお、修理し易さを示すスコアは10点満点中6点(高得点の方が修理し易い)と、「iPhone 11 Pro Max」と同じスコアとなっており、スコアを下げている要因としては、背面のガラスが割れた場合、全ての部品を取り外してシャーシ全体を交換する必要があることなどが挙げられています。

iPhone 11 Teardown – iFixit

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。