第10世代Coreプロセッサを搭載した新型「Surface」のベンチマークデータが登場

Microsoftは10月2日に米ニューヨークで「Surface」関連の発表イベントを開催する予定ですが、そのイベントを前にGeekBenchに新型「Surface」とみられるデバイスのベンチマークデータが投稿されていることが分かりました。

デバイス名は「OEMJL OEMJL Product Name EV1.5A」というコードネームのような名称が付けられていますが、先日に明らかになったCore i3搭載「Surface Go」と同じ命名ルールが用いられており、これが「Surface Pro」なのか「Surface Laptop」なのかは分かりませんが、何らかの新型「Surface」であるとみられています。

特徴としては、第10世代Coreプロセッサ(Ice Lakeシリーズ)の「Intel Core i5-1035G1」を搭載しており、RAMは8GBとなっています。

[via MSPU

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