Microsoft、「Intel Core m3」を搭載した「Surface Go」を準備中か

Microsoftの「Surfaces Go」はCPUにIntel Pentium Gold プロセッサー 4415Yを搭載していますが、Windows Latestによると、同社がCPUにIntel Core m3を搭載した「Surface Go」を準備しているかもしれないことが分かりました。

これはGeekBenchに投稿されたベンチマークデータから明らかになったもので、問題のベンチマークデータはこちらで、モデル名の「OEMTX OEMTX Product Name EV1」は「Surface Go」が発売される前に同製品のことを指していた名称で、今回ベンチマークデータが明らかになったモデルは「Intel Pentium 4415Y」ではなく「Intel Core m3-8100Y」を搭載しているのが特徴です。

Microsoftは10月にSurface関連の発表イベントを開催する予定ですが、「Surface Go」のモデルチェンジに関する情報はない為、「Surface Go 2」ではなく、既存モデルにIntel Core m3を搭載したハイエンドモデルが新たに追加されるのではないかとみられています。

また、搭載しているOSが「Windows 10 Pro」の為、その製品は企業向けのモデルになる可能性もあります。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。