次期Apple Watchではセラミックケースのモデルが復活へ − チタンケースのモデルも登場

次期Apple Watchは今秋に次期iPhoneと共に発表されると噂されているものの、その詳細は明らかになっていないのですが、iHelpBRによると、次期Apple Watchではチタンとセラミックの新しいモデルが発売されることが分かりました。

これは開発者向けにリリースされている「watchOS 6 beta」から明らかになったもので、「watchOS 6 beta」にその事を示唆するアニメーションファイルが見つかりました。

見つかったそのアニメーションはApple Watchのセットアップ時に表示されるアニメーションで(下記画像参照)、44㎜のチタニウムケースと、44㎜のセラミックケースのモデルが新たに用意される模様。

また、44㎜だけでなく40㎜のものも見つかっていることから、次期Apple WatchではSeries 4からサイズが変わらないことも確認出来ます。

なお、他に何も情報がないことから、個人的には次期Apple Watchは内部仕様のアップデートや新しいケース素材を採用したモデルの追加のみのマイナーチェンジになるものと予想しています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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