Microsoft、Slowリング向けに「Windows 10 build 18362.10012/13(19H2)」をリリース

本日、Microsoftが、Windows Insider ProgramのSlowリング向けに「Windows 10 build 18362.10012(19H2)」と「Windows 10 build 18362.10013(19H2)」をリリースしました。

「19H2」は今秋にリリースされる「Windows 10」向けの次期機能アップデートで、本日リリースされたプレビュービルドでは先日にリリースされた累積的更新プログラム「KB4505903」での改善に加え、タスクバーのカレンダーポップアップから直接スケジュールを登録出来る機能の追加やトーストやバナーの設定画面のアップデート、通知管理の改善などが行われています。

また、今回は2つのビルドが同時にリリースされているのですが、「build 18362.10005」を利用中のユーザーには「build 18362.10012」が、「build 18362.10006」を利用中のユーザーには「build 18362.10013」がそれぞれ提供されており、「build 18362.10012」は上記機能がデフォルトで無効化されており、「build 18362.10013」は上記機能がデフォルトでは有効化されています。

なお、Slowリングを選択中の方はWindows Updateよりアップデート可能です。

[via Microsoft

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。