「Microsoft Edge for Mac」のベータ版が流出

MicrosoftはChromium版「Microsoft Edge」を開発しており、開発ビルドとしてDev版とCanary版が提供されていますが、本日、「Microsoft Edge for Mac」のベータ版が流出しました。

ベータ版のダウンロードURLを公開したのは著名リーカーのWalkingCat(@h0x0d)氏で、同氏のツイートよりダウンロード可能です。

ベータ版は実際にインストールおよび起動可能となっており、バージョンは「76.0.182.22」で、Dev版とCanary版の最新版は「77.0.230.2」と「77.0.237.0」なので、少し古いバージョンとなっています。
(訂正:当初、DevおよびCanary版のバージョンに誤りが御座いましたので、記事内容を訂正させて頂きました)

なお、Dev版とCanary版も正式リリース前に流出していたことを考えると、ベータ版の提供開始は近いのかもしれません。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。