Chromium版「Microsoft Edge」のベータ版と安定版のインストーラーが流出

MicrosoftはChromiumベースの新しい「Microsoft Edge」の開発を進めており、現在、Insider Programにおいて開発版が公開されていますが、そのChromium版「Microsoft Edge」のベータ版(Beta)と安定版(Stable)の公式インストーラーが流出したことが分かりました。

Chromium版「Microsoft Edge」の開発版はこれまでにCanary版とDev版が提供されていますが、Beta版は近日公開予定と案内されたままとなっています。

両インストーラーはネタ元のSoftpediaの記事内からダウンロード可能ですが、Stable版についてはインストーラーはまだ正常に動作していないようで、サーバーへの接続エラーで止まってしまう模様。

また、Beta版のインストーラーでインストールされるのは「バージョン76.0.182.19」となっており、現在、Devチャンエルで提供されている最新版(Build 77.0.223.0)よりも古いバージョンとなっているので、あまりインストールする価値はないかもしれません。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。