Apple、ドイツでも車を使った地図データの収集を開始

Appleは欧米や日本などの一部の国や地域で車を使った地図データの収集を実施していますが、Frankfurter Allgemeineによると、今月よりドイツでも車を使った地図データの収集を開始することが分かりました。

Appleは来週よりドイツで車両を使った地図データの収集を開始する予定で、9月中旬までに80台の車両がドイツの各地で地図データの収集を行うようです。

既にAppleの公式サイトでも地図データを収集する都市と時期が公開されています。

なお、日本では2018年6月より開始されていて、現在は茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県にまで拡大されており、収集したデータはApple Mapsの品質向上やLook Around機能のサポート、高品質で最新のマップを維持するために使用されます。

Apple Mapsの画像収集 – Apple

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。