Apple、2020年発売の「iPhone」に最大120Hzのリフレッシュレートに対応したディスプレイを採用か

プロセッサ関連やSamsung関連の情報をリークしているIce universe氏(@UniverseIce)が、Appleは2020年に発売する「iPhone」にリフレッシュレートを60Hzと120Hzとで切り替えることが出来るディスプレイの採用を検討しているようだと報告しています。

また、既にこのディスプレイについてSamsungとLGと協議を行っているとのこと。

Appleは既に「iPad Pro」で最大120Hzのリフレッシュレートに対応した”ProMotion テクノロジー”を採用しており、この機能が「iPhone」でも採用されるものと予想されます。

なお、リフレッシュレートは高い方が滑らかに描画でき、下記ツイートの動画はProMotionに対応したiPad Pro(画面右)と非対応モデルのウェブページのスクロール時の動作を比較した映像となっています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。