Chromium版「Microsoft Edge」のCanary/Devビルドが日本語表示に対応

MicrosoftのChromium版「Microsoft Edge」のCanaryビルドとDevビルドが日本語表示に対応しています。

最新ビルドであるBuild 77.0.211.2では、日本語を含む11カ国語に対応しており、ユーザーインターフェイスの表示言語を日本語に切り替えることが可能となっています。

表示言語を日本語化する方法は下記の通り。

  1. 設定画面(…>Settings)へアクセスし「Languages」セクションを開く
  2. 「Add language」ボタンをクリックし、“Japanese(日本語)”を探して追加する
  3. “Japanese”の「…>Display Microsoft Edge in this language」オプションを有効化
  4. 「Microsoft Edge」を再起動

なお、現在のところ表示言語の日本語化はWindows版のみで、macOS版はまだ未対応です。

[via 窓の杜

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。