中国では早くも次期iPhoneのクローンが登場

次期iPhoneシリーズは例年通り9〜10月に発表・発売されるものと予想されますが、中国では早くも次期iPhoneのデザインを模したクローンが登場しているようで、その実機映像が公開されています。

実際には次期iPhoneがまだ発表・発売されていないのでクローンというのもおかしいのですが(厳密に言うとこっちがオリジナル?)、そのクローンは次期iPhoneシリーズでも「iPhone XS Max」の後継とされる「iPhone 11 Max」(仮称)を模したもので、外観上の特徴である正方形状に出っ張ったリアカメラユニットが再現されています。

中身のOSはAndroidとみられ、実際に動作し、底面の充電用ポートはLightningではなく、USB-Cに置き換えられています。

次期iPhoneが実際にこのデザインになるのかは不明ですが、これまでの噂通りであれば、このクローンのような見た目になる可能性が高そうです。

[via Twitter

1 COMMENT

匿名

今のiPhoneだったら素人でもマシにできる部分あるんだから
あえてノッチとか出目金カメラ無くした模造品でも作った方がガチでわかってても買う中国人いそう。

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