Apple、「Logic Pro X 10.4.5」をリリース

本日、Appleが、「Logic Pro X」をアップデートし、最新版の「Logic Pro X 10.4.5」をリリースしています。

LogicProX

このアップデートによる変更点は下記の通り。

パフォーマンスの向上

  • 大規模なセッションでの作業時にミキサーとイベントリストの応答性が向上します
  • 多数のFlex Time編集やテンポチェンジを含むプロジェクトで、より効率的に作業できます
  • Mac Pro用にパフォーマンスが最適化され、最大56個の処理スレッドに対応するなどの改善が加えられています
  • このアップデートには、ほかにも安定性とパフォーマンスの改善点が含まれます

トラックとチャンネルの最大数の引き上げ

  • 1000のステレオ・オーディオ・チャンネル・ストリップ
  • 1000のソフトウェア音源チャンネル・ストリップ
  • 1000のオグジュアリー・チャンネル・ストリップ
  • 1000の外部MIDIトラック
  • チャンネルストリップあたり12のセンド

新機能

  • ループブラウザでループタイプによるフィルタを適用でき、複数のループをまとめてプロジェクト内にドラッグ&ドロップできます
  • DeEsser 2プラグインのデザインが一新され、オーディオトラックの歯擦音を低減するためのオプションがより多く提供されます
  • MIDIビートクロックを個別のポートに送信でき、タイミングオフセットやプラグインの ディレイ補正などをポートごとに設定できます

なお、既存のユーザーはMac App Storeよりアップデート可能で、新規ユーザーの場合は23,800円となっています。

Logic Pro X

23,800円
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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。