Apple、「macOS Catalina」を発表

本日、Appleが「WWDC19」において、次期「macOS」こと「macOS Catalina」を発表しました。

「iTunes」は「ミュージック」、「Podcast」、「TV」の3つのアプリに分割され、iOSデバイスとの同期はFinderで行う仕組みに変更されます。

また、「iPad」をMacのセカンドディスプレイとして利用可能な「Sidecar」機能を搭載し、「iPad」とは有線と無線の両方で接続可能。

さらに、ボイスコントロール機能やスクリーンタイム機能に加え、オフラインやスリープ状態のデバイスも探すことが出来る「Find My」の機能が搭載されます。

他にも、開発者が「iPad」向けアプリをMacに移植することが出来る「Project Catalyst」も発表され、本日より開発者に公開され、開発者は1つのアプリをiPhone、iPad、Mac向けに展開可能になります。

なお、「macOS Catalina」の開発者向けプレビュー版は本日より、パブリックベータ版は7月に提供が開始され、今秋に正式にリリース予定です。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。