流出した「iOS 13」の写真は本物ではあるものの… − 「WWDC19」を前に謎のコードネームも浮上

本日、リーカーのBen Geskin氏が、音量調節のインジケーターが画面右上に移動した「iOS 13.0」の初期ビルドの写真を公開したことをお伝えしましたが、その後、Appleに精通したBloombergのMark Gurman氏が、この写真について本物であることを明らかにしています。

ただ、Mark Gurman氏は写真の「iOS 13」は本物であるものの、”古い”と述べており、現在は更に変更が加えられているようです。

Ben Geskin氏もこれが最終版ではないと報告していたので、もう少しスマートな表示方法に変更されている可能性が高そうです。

謎のコードネーム「Tinker」

また、Mark Gurman氏は、「WWDC19」の開幕を前に「Tinker(ティンカー)」と呼ばれるコードネームを報告しており、同氏はこのコードネームについて、「重要かもしれないし、マイナーかもしれない。」と述べており、現時点でこれが何を示すのかは不明。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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