2020年発売の「iPhone」は画面内指紋センサー採用でTouch IDが復活?? − 「iPhone 8」ベースの次期「iPhone SE」の噂も

MacRumorsによると、BarclaysのアナリストであるBlayne Curtis氏が、Appleのサプライチェーンからの情報をもとに、今秋に発売される次期iPhoneや2020年に発売される次世代iPhoneに関する予測レポートを公開しています。

今秋に発売される次期iPhoneは、噂通り3モデルが用意されており、そのうちの2モデルはハイエンドモデルとなり、3眼カメラを搭載しているそうで、さらには3D Touchが廃止され、代わりに「iPhone XR」に搭載されている「Haptic Touch(ハプティックタッチ)」が採用されるとのこと。

「iPhone XR」の後継モデルであるローエンドモデルについては、2眼カメラが搭載され、RMAの容量が3GBから4GBに増量されるとみられています。

次に、2020年に発売される次世代iPhoneについては、5G通信に対応し、リアカメラには3Dセンシング技術が搭載され、3D空間の認識が可能になるとのこと。

また、ディスプレイ埋め込み式の指紋センサーが搭載され、Touch IDが再度利用可能になるとのことで、Face IDが無くなるのかは不明。

さらに、2020年の前半に「iPhone 8」がベースになった次期「iPhone SE」が発売されるかもしれないとの情報も報告しています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。