Chromium版「Microsoft Edge」、最新のCanaryビルドで「Windows 10」のダークモードに対応

Chromiumベースの「Microsoft Edge」が、最新のCanaryビルドでWindows 10のダークモードにネイティブに対応したことが分かりました。

「Microsoft Edge」の最新のCanaryビルド(バージョン 76.0.160.0)では、Windows 10のOS側のカラー設定に合わせて、カラーテーマが自動的にダークテーマに切り替わるようになっています。

また、同ビルドではOSの設定言語でのスペルチェックが自動的に有効化されている他、ウェブサイトでAdobe Flashを有効にすると、2020年12月をもってFlashのサポートが終了するとの警告が表示されるようになっています。

なお、Chromium版「Microsoft Edge」のCanaryビルドはこちらのページよりダウンロード可能です。

【UPDATE】
コメントにて教えて頂きましたが、Devビルド、Betaビルドも対応しています。

[via MSPU

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。