「Windows 10 19H2」はサービスパックのようなものになる可能性が浮上

現在、MicrosoftはWindows Insider Programで来春にリリース予定の「20H1」ビルドのプレビュー版を提供しているものの、今秋にリリースされるはずの「19H2」ビルドのプレビュー版はまだ提供が開始されていないのですが、この「19H2」は目立った新機能は搭載されず、サービスパックのようなアップデートになるとの情報が出て来ました。

先日に開催された開発者向けカンファレンス「build 2019」でも「19H2」に関してはほぼ言及されておらず、Microsoftに精通したZDNetのMary Jo Foley氏も、情報筋からの情報として、「19H2」はサービスパックに過ぎないようだと報告しています。

サービスパックと言えば過去にWindows向けにリリースされており、既存の修正プログラムをまとめて一つのパッケージしたものであり、この情報が正しければ「19H2」は「Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903)」以降にリリースされた修正パッチをまとめただけのアップデートになる可能性があります。

[via MSPU

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。