「Xbox One S デジタル専用エディション」の内部は「Xbox One S」とほぼ変わらず − 光学ドライブポートやイジェクトボタンも存在

本日、Microsoftが光学ドライブを廃止した「Xbox One S デジタル専用エディション」を5月7日に発売すると発表しましたが、その本体内部は通常の「Xbox One S」と同じ部品が多数共有されており、ハード的にはただ単に光学ドライブを削除し、外観デザインを変えただけであることが分かりました。

下記画像が「Xbox One S デジタル専用エディション」の基板を撮影した写真で、光学ドライブ用のSATAポートと電源ポートが残っています。

また、光学ドライブのディスクを取り出すためのイジェクトボタンやその基板もそのまま残っていますが、「Xbox One S デジタル専用エディション」ではケースにイジェクトボタン用の穴がなく、隠された状態となっています。

ただ、Microsoftがソフトウェアレベルで光学ドライブのサポートをロックしているのかが分からない為、「Xbox One S デジタル専用エディション」を購入した後に光学ドライブを追加して認識されるのかは不明です。

下記映像は今回の情報のネタ元となったAustin Evans氏による「Xbox One S デジタル専用エディション」の開封&分解動画となっており、「Xbox One S」や「Xbox One X」との外観比較なども行われているので、気になる方は是非ご覧下さい。

なお、通常の「Xbox One S」の価格は32,378円(税抜)、「Xbox One S デジタル専用エディション」の価格は26,978円(税抜)となっており、光学ドライブが廃止されたことにより約5,000円ほど安くなっています。

Xbox One S デジタル専用エディション – Microsoft Sotre
Xbox One S デジタル専用エディション – Amazon

[via Windows Central

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。