米Intel、スマホ向け5Gモデムチップ事業から撤退

米Intelが、スマートフォン向けの5Gモデムチップの事業から撤退することを発表しました。

今後はPCやIoT向け4G/5Gモデムチップに注力する他、5Gネットワークのインフラ事業にへの投資は継続するとのこと。

本日、AppleとQualcommが全ての訴訟を取り下げることで合意し、半導体の供給契約を含む6年間のライセンス契約を結んだことを発表しましたが、AppleとQualcommの和解がIntelの撤退を受けてのものなのか、逆にAppleとQualcommが和解したことからIntelが撤退を決めたのかは不明です。

なお、Appleは最新の「iPhone」ではIntel製モデムチップを採用しており、次期「iPhone」からはまたQualcomm製に戻ることになります。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。