米Intel、スマホ向け5Gモデムチップ事業から撤退

米Intelが、スマートフォン向けの5Gモデムチップの事業から撤退することを発表しました。

今後はPCやIoT向け4G/5Gモデムチップに注力する他、5Gネットワークのインフラ事業にへの投資は継続するとのこと。

本日、AppleとQualcommが全ての訴訟を取り下げることで合意し、半導体の供給契約を含む6年間のライセンス契約を結んだことを発表しましたが、AppleとQualcommの和解がIntelの撤退を受けてのものなのか、逆にAppleとQualcommが和解したことからIntelが撤退を決めたのかは不明です。

なお、Appleは最新の「iPhone」ではIntel製モデムチップを採用しており、次期「iPhone」からはまたQualcomm製に戻ることになります。

AppleとQualcomm、全ての訴訟を取り下げることで合意

1 COMMENT

匿名

ファーウェイがしゃしゃり出てきたからAppleとクァルコムがトランプに怒られた…はないか。

現在コメントは受け付けておりません。