Chromium版「Microsoft Edge」のCanaryビルド、既定の検索エンジンを変更可能に

Microsoftが、Chromium版「Microsoft Edge」の最新のCanaryビルド(ver 75.0.127.0)をリリースし、本ビルドではデフォルトの検索エンジンを変更出来るようになったことが分かりました。

これまで、Chromium版「Microsoft Edge」のアドレスバーにデフォルト(既定)で設定されている検索エンジンは”Bing”でしたが、現在は”Bing”に加えて、”Yahoo!JAPAN”と”Google”と”百度”から選択可能となっています。

なお、Canaryビルドを利用中のユーザーは、「Settings>Privacy and services>Address bar」の「Search engine used in the address bar」にて変更可能です。

Microsoft Edge Insider Channels – Microsoft

[via cnBeta

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。