Microsoft、Chromiumベースの「Microsoft Edge」のプレビュー版を正式に公開

本日、Microsoftが開発中のChromiumベースの「Microsoft Edge」のプレビュー版がダウンロード可能になりました。

Chromiumベースの「Microsoft Edge」のプレビュー版は、Betaチャンネル、Devチャンネル、Canaryチャンネルが用意されており、現在はDevチャンネルとCanaryチャンネルでのみ利用可能で、前者は毎週更新され、後者は毎日更新されるビルドとなっています。

また、Betaチャンネルもまもなく公開予定で、6週間ごとに更新されます。

現時点では、Windows 10でのみ利用可能で、Windows 7/8/8.1とmacOS向けもまもなく利用可能になることが案内されており、利用可能になった場合に通知してくれるオプションが用意されています。

なお、現在提供されているビルドはCanaryが”75.0.121.1″、Devが”74.1.96.24″となっており、Devチャンネルのビルドは以前に流出したバージョンよりも古いバージョンとなっているので、動作には注意が必要です。

Microsoft Edge Insider Channels – Microsoft

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。