「iOS 12.3 beta 2」での変更点 − 日本語環境では新元号「令和」に対応

本日、Appleが開発者に対し「iOS 12.3 beta 2」をリリースしましたが、Apple Insiderなどが、その「iOS 12.3 beta 2」での変更点を紹介しています。

「iOS 12.3 beta 2」ではあまり大きな変更はないものの、下記の通りで、日本では2019年5月1日に始まる新元号の「令和」に対応した他、元年の表示にも対応しています。
(macOS 10.14.5 beta 2でも「令和」に対応済みです)

・「TV」アプリの改良(主に米国のみ)
・「Apple Card」の導入に向け、「Wallet」アプリの一部UIの改良(主に米国のみ)
・iPadでのパームリジェクション(手や腕を認識せず、ペン先のみを認識する機能)の問題修正

なお、上記変更点を撮影した動画が下記動画となっています。
(「令和」関連の変更は含まず)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。