Apple、iOS向け動画作成アプリ「Clips」をアップデート ー 新しいビデオカメラフィルタの追加など

本日、Appleが、iOS向けの動画作成アプリ「Clips」をアップデートし、最新版のバージョン2.0.6をリリースしています。

今バージョンでの変更点は下記の通り。

  • 新しいビデオカメラフィルタでビデオをレトロな外観にできます
  • 無地の背景、カラフルなビンテージデザイン、クラシックなビデオカメラの青い録画画面、そしてアースデイ(地球の日)を記念した地球儀のアニメーションなどの8つの新しいポスターから選択できます
  • ライブタイトルに新しく追加された3つのスタイルを使用して、入力済みのテキストを一度にぱっと表示したり、読み上げられる単語に合わせてアニメーションテキストをハイライトしたりできます
  • 新しい8ビットと3Dスタイルのステッカーでビデオを強調できます
  • GarageBandやその他の音楽Appで曲を作成してから、新規または既存のClipsプロジェクトに直接追加できます
  • プロジェクトの複製や名称変更が可能です
  • AirDropまたはメールでプロジェクトを友達と共有したり、“ファイル”に保存したり、共有機能拡張を使用してクラウド・ストレージ・サービスにアップロードしたりできます
  • ClassKit対応により、生徒は“スクールワーク” Appを使用してビデオの課題を教師に提出できます

なお、同アプリは無料で、下記よりダウンロード可能です。

Clips – Apple
 

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。