次期「iPhone」は全てのモデルで双方向ワイヤレス充電機能をサポートか − バッテリー容量も増加との予想

9To5Macによると、Apple関連での情報では定評のあるアナリストのMing-Chi Kuo氏が、次期「iPhone」シリーズの全てのモデルに双方向ワイヤレス充電機能が搭載されると予想していることが分かりました。

次期「iPhone」シリーズは、現行と同じく5.8インチ、6.1インチ、6.5インチの3モデルが用意され、全て双方向ワイヤレス充電機能をサポートし、「iPhone」の背面に「AirPods」などのワイヤレス充電に対応したデバイスを置くことで、そのデバイスをワイヤレス充電することが可能になります。

また、次期「iPhone」シリーズでは、双方向ワイヤレス充電機能をサポートすることから、バッテリー容量も大きくなるものとみられており、5.8インチモデルで20〜25%、6.5インチモデルで10〜15%、6.1インチモデルで0〜5%増加すると予想されています。

なお、同氏は以前より次期「iPhone」には双方向ワイヤレス充電機能が搭載されると予想しています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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