Opera、「Opera developer 61」を公開 − Windows 10のダークモードに対応

昨日、Operaが、「Opera developer 61」をリリースし、同ビルドではWindows 10のダークモードにネイティブに対応したことが分かりました。

「Opera developer」は同社のウェブブラウザ「Opera」の開発版で、「Opera developer 61」ではWindows 10のダークモードをネイティブにサポートしており、Windows 10のシステムでダークモードに設定した場合、自動的に「Opera」もダークモードで表示されるようになっています。
(上記画像がその切り替えの様子を撮影したGIFアニメ)

開発版の為、一般のユーザーが利用可能になるのはまだもう少し先ですが、安定版リリースで正式に対応するものと予想されます。

なお、「Google Chrome」のWindows版も先日にリリースされた「Chrome 74」のベータ版でWindows 10のダークモードにネイティブに対応しており、こちらも次の安定版リリースで正式に対応する予定です。

Opera

[via MSPU

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。