新型「iPad Air」と新型「iPad mini」のA12 Bionicチップは「iPhone XR」と同じ仕様か − RAMは3GB

昨日、Appleが10.5インチの新型「iPad Air」と新型「iPad mini」を発表しましたが、早くもそのどちらかのモデルとみらえるGeekbenchのベンチマークデータが公開されています。

公開されたデータのモデル番号は「iPad11,2」となっており、これが新型「iPad Air」と新型「iPad mini」のどちらのものかは確認出来ていません。

新型「iPad Air」と新型「iPad mini」は「iPhone XS/XR」と同じA12 Bionicチップを搭載しているのですが、公開されたデータを見る限り、動作周波数は2.49GHzで、シングルコアのスコアは4806、マルチコアのスコアは11607と、「iPhone XS/XR」とほぼ同じスコアとなっています。

ただ、RAMの容量は「iPhone XR」と同じ3GBとなっており、性能的には「iPhone XR」と同等であることが予想されます。

iPad Air
iPad mini

[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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