Adobe、「Shockwave」の提供およびサポートを4月9日をもって終了へ

Adobeが、2019年4月9日をもって「Adobe Shockwave」の提供を終了することを発表しています。

「Adobe Shockwave」は、インタラクティブアプリやゲームなどで使用されてきたブラウザベースのマルチメディアプラットフォームで、2019年4月9日をもって「Shockwave player for Windows」の提供が終了され、サポートも終了となります。

「Adobe Shockwave」は複数年に渡って提供終了への段階を踏んできており、2017年2月1日にオーサリングツールの「Adobe Director」が、2017年3月1日に「Shockwave Player for Mac」の提供が終了されています。

なお、エンタープライズライセンスを契約している企業顧客に対しては、現在の契約が終了するまではサポートは継続されます。

ニュースリリース(英語)

[via Engadget

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。