Twitter、iOS向けアプリで真のダークモードをテスト中

以前に、Twitterのジャック・ドーシーCEOが真のダークモードの導入に取り組んでいることを明らかにしていましたが、本日、iOS向け公式アプリではまもなく真のダークモードである有機ELディスプレイ用のダークモードが利用可能になるかもしれないことが分かりました。

これはTNWのMatt Navarra氏が明らかにしたもので、同氏はiOS向け公式アプリの設定項目に「OLED dark mode(有機ELディスプレイ向けダークモード)」のオプションが追加されたスクリーンショットを公開しており、Twitterは一部のユーザーで同機能のテストを実施している模様。

Twitterの現在のダークモード(夜間モード)は僅かに青みがかったカラーリングとなっており、この有機ELディスプレイ向けダークモードではより真っ黒な背景が特徴で、これにより目の疲れの軽減や、有機ELディスプレイを採用したデバイスでのバッテリー駆動時間の改善などが期待出来ます。

また、自動切り替えのオプションもテストされていることも分かっています。

これらの機能が実際にいつ頃に正式投入されるのかは不明ですが、近いうちに何か動きがあるものと予想されます。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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