Chromiumベースの「Microsoft Edge」のプレビュービルド、リリース当初は「Windows 10 (64bit)」のみサポート

Microsoftは「Microsoft Edge」をChromiumベースに移行することを発表しており、まもなくInsider Programにおいてプレビュービルドのテストが開始される予定ですが、本日、米Microsoftが、「Microsoft Edge」のプレビュービルドのインストールに関するトラブルシューティングをまとめたサポートページを公開しました。

同ページが公開されたことにより、プレビュービルドの提供が近いことが予想されますが、同ブラウザのプレビュービルドは、リリース当初は64bit版「Windows 10」でしか利用出来ないことが分かりました。

同ページでは、“Microsoft Edge Insider buildsは、現在、「Windows 10 (64bit)でのみ利用可能です。現時点では他のバージョンのWindowsはサポートしていません。”と案内されており、リリース当初はWindows 10 (64bit)のみのサポートとなり、「Windows 10 (32bit)」や「Windows 8/7」では試用出来ないようです。

なお、Chromiumベースの「Microsoft Edge」は、2019年中に「Windows 7/8/10」と「macOS」向けにリリースされる予定です。

[via Neowin

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。