Microsoft、「Windows 3.0」のFile Managerを「Windows 10」向けにMicrosoft Storeで提供開始

Microsoftが、Microsoft Storeにて、「Windows 10」向けに懐かしい「Windows File Manager」の提供を開始しました。

「Windows File Manager」は、「Windows 3.0」のリリースとともに初めて登場し、ファイルの管理やアクセスに利用された最初のGUIとなっています。

昨年4月にMicrosoftは「Windows File Manager」をオープンソース化し、「Windows 10」でも利用出来るようソースコードがGitHubで公開されていましたが、今度はMicrosoft Storeを通じてユニバーサル Windows プラットフォーム(UWP)アプリとして提供を開始しました。

本アプリは、HoloLens、PC、モバイルデバイス、Surface Hubで利用可能と案内されているものの、OSは「Windows 10 build 16299」以降が必須条件となっており、モバイルデバイスで該当するデバイスはありません。

なお、価格は無料なので、気になる方は是非ダウンロードして弄ってみて下さい。

Windows File Manager – Microsoft

[via Neowin

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。