Apple、「iPhone」へのUSB-Cポート採用に向けテスト中 − 「iOS 13」や新型「iPad」に関する情報も

Bloombergが、事情に詳しい関係者の話として、Appleは2019年に「iPhone XS」と「iPhone XS Max」の後継機種と、「iPhone XR」のアップデートを計画しており、ハイエンドの次期「iPhone」には背面に3眼カメラが搭載されるようだと報じています。

3つ目のカメラは、より広い視野と、より高いズーム倍率が利用できるようになるとのことで、他にも次期「iPhone」は6秒間のLivePhotos撮影に対応するとのこと。

また、次期モデルからなのかは不明なものの、社内では「iPhone」へのUSB-Cポートの搭載に向けたテストが進められており、将来的に「iPhone」にUSB-Cポートを搭載することを計画しているようです。

さらに、2020年に発売される「iPhone」には、拡張現実(AR)への対応を強化する為により強力な3Dカメラを搭載するとも報じられています。

他にも、Appleは今春に10インチ程度のディスプレイとより速いプロセッサを搭載した低価格の「iPad」のアップデート版をリリースする予定で、同モデルはLightningポートが引き続き採用され、次期「iPad mini」も準備中とのこと。

最後に、「iOS 13」に関する情報も公開されており、ダークモード、CarPlayの改良、iPad向けの新しいホーム画面、アプリ内でのタブ表示、ファイル管理の改善などが行われるようです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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