Microsoft、「Windows 10 Insider Preview build 18312 (19H1)」をリリース

本日、米Microsoftが、「Windows Insider Program」において”Fast”リングを選択しているユーザーに対し「Windows 10 build 18312 (19H1)」をリリースしました。

同ビルドは来春にリリース予定の次期大型アップデート「19H1」のプレビュービルドとなっています。

今ビルドでは「Reserved Storage(予約済みストレージ)」という機能が導入されており、アップデート、一時ファイル、システムキャッシュで使用するためのディスク容量(約7GB)が自動的に確保され、ストレージに余裕のないPCでもアップデートをスムーズにインストールできるようにするものとなっています。

また、同機能は「Windows 10 19H1」がプリインストールされたPCや「Windows 10 19H1」をクリーンインストールしたPCに自動的に導入されるとのこと。

なお、プレビュー版での利用は、「build 18312」をインストールする前にこちらのバグ潰しのクエストを完了した場合は「build 18312」から、「build 18312」をインストール後にクエストを完了した場合は次のプレビュービルドより利用可能になります。

また他にも、同ビルドでは、FLS(Fibre Local Storage)スロット制限の緩和やPC初期化時のUIの改良が行われており、対象のユーザーはWindows Updateよりアップデート可能です。

Microsoft

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。