Apple、「iPhone XS/XS Max」と「iPhone XR」を10%減産へ − 販売低迷が要因

本日、日本経済新聞が、複数の関係者の話として、Appleが昨年秋に発売した「iPhone XS/XS Max」と「iPhone XR」の3機種を10%減産することが分かったと報じています。

Appleは既に部品や組み立てを手掛けるサプライヤーに減産を通達しており、2019年1~3月期の生産量を当初計画から10%程度減らす見通し。

その理由としては、中国を中心に販売が低迷しているためとのこと。

Appleは先日に中国でのiPhoneの販売不振などにより業績予想を下方修正していましたが、iPhoneは日本や韓国、台湾、欧米などの多数のサプライヤーが関わっている為、減産で悪影響が広がる可能性があります。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。