Belkin、サードパーティ製としては初の「USB-C − Lightningケーブル」を発表

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アクセサリメーカーのBelkinが、サードパーティ製としては初のUSB-C – Lightningケーブルである「BoostCharge USB-C to Lightning ケーブル」を発表しました。

Belkin、サードパーティ製としては初の「USB-C − Lightningケーブル」を発表

4フィート(約1.2m)、6フィート(約1.8m)、10フィート(約3m)の長さが用意され、ケブラー繊維で補強された内部配線、耐摩耗ナイロン製の丈夫な外被、柔軟な絶縁体が、摩擦によるダメージを最小限に抑え、弾力性に優れた素材と洗練されたデザインにより、特に圧力のかかる部分が補強されているDuraTekという仕組みが採用されています。

価格は24.99ドル(約2,700円)から34.99ドル(約3,800円)で、今春に発売される予定です。

現時点ではBelkinの公式サイトにはまだ製品の詳細は掲載されておらず、MFi(Made For iPhone/iPad)認証を取得しているのかは不明ですが、同社の過去の製品を見る限り、MFi認証を取得した製品と予想され、MFi認証製品であればサードパーティ製としては初となります。
(追記:一部の海外ニュースサイトではMFi認証製品と書いているところもあり)

なお、同シリーズとしては、他にも「USB-A to Lightning ケーブル」も同時に発表されています。

[via Apple Insider



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コメント

コメント一覧 (4件)

  • ライセンス料が高いだけのライトニングケーブルはもう買わねえよ
    変換アダプタ出たらUSB-Cケーブルを買うw

    • 価格の高い認証品が嫌なら価格の安い非認証品でも買えばいいだけでは?

        • そりゃまぁ極力そうならないためのある程度の保証も入ってあの価格なところがあるしね

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