Microsoftの4K対応新型ウェブカメラのコードネームが明らかに

昨年末、Microsoftが「Windows 10」と「Xbox One」をサポートした新しい4K対応ウェブカメラを開発しているとの情報がありましたが、本日、その新型ウェブカメラのコードネームが明らかになりました。

新型ウェブカメラのコードネームは「Bari」と呼ばれており、「Surface Hub 2」のコードネームである「Aruba」が付けられた「Aruba cameras」と呼ばれることもあるとのこと。

新型ウェブカメラについては2つのモデルが存在すると言われており、1つは「Windows 10」と「Xbox One」をサポートしたコンシューマー向けモデルで、Windows Hello認証対応なので、「Xbox One」でも自動サインインが利用可能になると言われています。

もう1つは企業向けのモデルで、「Surface Hub 2」で採用されるウェブカメラと同じ性能になると言われていることから、「Surface Hub 2」に付属するウェブカメラのことを指しているのか、別途、単体での発売が予定されているのかもしれません。

なお、これら新型ウェブカメラの発売時期については、「Surface Hub 2」と同時期の2019年第2四半期(4〜6月)になるとみられています。

[via MSPU

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。