Apple、Qualcommとの訴訟関連で中国のユーザーに対しソフトウェアのアップデートを提供へ

中国での「iPhone」の旧モデル販売差し止め命令など、先日よりAppleとQualcommとの特許訴訟が話題になっていますが、Appleが中国で販売差し止め命令が出たことに対し、今後起こり得る問題に対応するために中国のユーザー向けにソフトウエアアップデートを提供することを明らかにしました。

Appleはソフトウェアアップデートの実施について、「裁判所命令の順守に関して、浮上する可能性のある懸念に対応するためだ」と述べており、この件に関する特許権2件の機能面での小さな問題に対応するため、中国のiPhoneユーザーのためのソフトウエアのアップデートを来週初めに行う予定とのこと。

販売差し止め命令が出ているのは、「iOS 11」を搭載した「iPhone 6s」から「iPhone X」までの旧モデルで、最新の「iOS」を搭載した「iPhone」や訴訟の提起時に未発売だった「iPhone XS/XS Max」や「iPhone XR」は対象外となっています。

[via Reuter

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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