Google、「Google+」の一般向けサービスの終了を2019年4月に前倒しへ

Googleはソーシャル・ネットワーキング・サービス「Google+」の一般ユーザー向けサービスを2019年8月をもって終了することを発表していましたが、本日、そのサービス終了時期を2019年4月まで前倒しすることを発表しました。

先月に導入されたソフトウェアアップデートにGoogle+ APIに影響する新たなセキュリティのバグが含まれていることが判明した為。

そのバグ自体は1週間以内に修正したそうですが、この問題は約5,250万人のユーザーに影響し、サードパーティの開発者がユーザーの個人情報にアクセス可能だったものの、現時点では悪用された証拠はなく、影響を受けたユーザーおよび企業顧客に対し通知を行うプロセスを開始しているそうです。

この新しいバグの問題も影響し、一般ユーザー向けサービスの終了時期を2019年4月に前倒しするとのこと。

なお、今後数ヶ月でデータのダウンロード方法や、他のサービスに移行するための方法が公開される予定です。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。