Microsoft、Chromiumベースへの移行と共に「Microsoft Edge for Mac」も提供か

先日、Microsoftが、「Microsoft Edge」に代わるChromiumベースの新しいウェブブラウザ「Anaheim(コードネーム)」を開発しているとの情報をお伝えしましたが、このChromiumベースへの移行の一環として、「Microsoft Edge」のmacOS版もリリースされるかもしれない事が分かりました。

この情報を報告しているのは開発者のSteve Troughton-Smith氏で、これが本当であれば、まずChromiumベースの新ブラウザのブランド名はそのまま「Microsoft Edge」が利用されることになります。

また、本当に「Microsoft Edge for Mac」が出る場合、Microsoftとしては2003年に開発を終了した「Internet Explorer for Mac」以来、15年ぶりのMac向けウェブブラウザとなります。

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