5G対応「iPhone」の登場は2020年か

Bloombergが、事情に詳しい関係者の話として、Appleは来年に稼働する次世代高速通信の第5世代ネットワーク(5G)に対応する新型「iPhone」の発表を少なくとも2020年まで先送りする計画のようだと報じています。

Appleは3Gと4Gが導入された時と同様、5Gもサービス開始から1年程度は時間を空け、その後で対応する主力製品を投入する見通しとのことで、Appleが5G対応デバイスの発表を遅らせる間に、ライバル企業のSamsungなどが顧客獲得で優位に立つ可能性があるとみられています。

Appleは新しいネットワークに対応して競合他社がいち早く売り出すスマートフォンはサービス範囲などを巡り問題が発生しがちなため、消費者は新製品にあまり飛び付かないと想定し、これまではそれが的中してきたものの、5Gの場合は通信速度が飛躍的に向上することから、様子見という決断はリスクとなる可能性があると指摘されています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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