「Apple Watch Series 4」の心電図機能は「watchOS 5.1.2」で利用可能に

「Apple Watch Series 4」の目玉機能の1つである心電図機能は「watchOS 5.1.2」で利用可能になることが分かりました。

これはMacRumorsが入手したAppleの社員向け研修資料から明らかになったもので、その資料には心電図センサーのデータを活用するために必要なアプリが「watchOS 5.1.2」で利用可能になることを示唆する内容が書かれているとのこと。

また、同データを利用するには「iOS 12.1.1」を搭載した「iPhone」とペアリングする必要があるとの記載もあり、「iOS 12.1.1」も同時に正式にリリースされる模様。

なお、「iOS 12.1.1」と「watchOS 5.1.2」は近いうちに正式にリリースされるものとみられていますが、心電図機能は、当初、米国内でのみ利用可能です。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。