「Surface Pro 6」は「iPad Pro 11インチ」よりも折れ曲がりにくい

先日、新型「iPad Pro」の11インチモデルの様々なダメージテストの映像を公開していたYouTuberのJerryRigEverythingが、今度は「Surface Pro 6」のダメージテストの映像を公開しています。

映像では「iPad Pro 11インチ」の時と同じくディスプレイの引っ掻きテストや本体の折り曲げテストなどが行われており、ディスプレイ面の傷つき易さを検証するテストでは、「iPad Pro」、「Surface Pro 6」ともにモース硬度6で傷がつき始めていることから、ディスプレイ面の引っ掻き傷に対する強度は同程度であることが分かります。
(Surface Pro 6は擦っている際に画面にうっすらヒビが入っていますが…)

また、折り曲げテストについては、「iPad Pro 11インチ」は結構簡単に折れ曲がってしまうということが話題になりましたが、「Surface Pro 6」は画面サイズは12.3インチと大きいものの、本体の厚みが「iPad Pro」に比べて2.5㎜厚いことや、背面にキックスタンドが搭載されていることなどから、折り曲げ強度は「iPad Pro」よりも高い結果となっています。
(本体の素材は「iPad Pro」はアルミ合金、「Surface Pro 6」はマグネシウム合金)

ただ、両デバイスともテストのような使用方法は通常では行わないですし、手動でのテストの為、あくまで参考として捉えておく程度で良いと思います。

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